P・R・O行政書士法人

札 幌 本 社 札幌市東区北30条東1丁目2番3号 たばねビル1階

東京事務所 東京都千代田区神田富山町11番地 デア・エルステ梅沢ビル6F

会社概要

許認可書類の作成から日常の事業運営のお手伝いまで、トータルサポートを行なっております。ご気軽にお声掛け下さい。

1.貨物・旅客運送事業
これから各種運送事業を始めようとお考えの方や、既に運送業を始められている方のパートナーとして、皆様のお手伝いをさせて頂きます。









一般貨物自動車運送事業
トラックにより貨物を運送す
る運送事業
o 新規経営許可申請
o 車両登録
o 運行管理者選任届
※運行管理者の選任は、車両数5台以
上から必要です。
o 整備管理者選任届
※整備管理者の選任は、車両数5台以
上から必要です。
o 運輸開始届
o 運賃料金設定届出
o 事業計画変更
o 事業報告書、事業実績報告書提出
o 住所、名称、役員の変更届
o 事業の休止、廃止届
特定貨物自動車運送事業
特定の者の需要に応じ、有
償で、自動車を使用して貨
物を運送する事業
貨物軽自動車運送事業
他人の需要に応じ、有償
で、軽自動車を使用して貨
物を運送する事業
o 貨物軽自動車運送事業経営届出
o 運賃料金設定(変更)届出
o 貨物軽自動車運送事業経営変更等
届出
o 貨物軽自動車運送事業廃止届出
o 整備管理者選任届
※整備管理者の選任は、車両数10台以
上から必要です
貨物利用運送事業
自らトラック等の輸送手段を保有
せず、他の運送事業者を利用
し、貨物を運送する運送事業
o 第一種貨物利用運送事業の登
録申請
o 住所、氏名、役員の変更届
o 事業報告書
o 事業実績報告書の提出











一般乗合旅客自動車運送
事業
路線バスや高速道路等を経
由して都市間を運行する都
市間バスなどのように、運
行する時間と経路をあらか
じめ定め、不特定多数の旅
客が乗り合わせて行う旅客
自動車運送事業

o 新規経営許可申請
o 車両登録
o 運行管理者選任届

※運行管理者の選任は、車両数5台
以上から必要です。

o 整備管理者選任届
※整備管理者の選任は、車両数5台
以上から、ただし大型バスの場合1台
から必要です。
o 運輸開始届
o 運賃料金設定届出
o 事業計画変更
o 事業報告書、事業実績報告書提出

o 住所、名称、役員の変更届
o 事業の休止、廃止届

一般貸切旅客自動車運送
事業
旅行会社等が集めた旅行
者の団体を運送する貸切バ
スのように、団体等と運送
の契約を結び、車両を貸し
切って運送する旅客自動車
運送事業
一般乗用旅客自動車運送
事業
いわゆる、ハイヤー、タクシ
ー事業のことで、使用する
車両は乗車定員が10人以
下の自動車
特定旅客自動車運送事業
ある特定の者の需要に応じ、一
定の範囲の旅客を運送すること
のみを事業とする旅客自動車運
送事業です。
2.運送事業監査対策
  • 貨物運送適正化事業における巡回指導への対応
  • 毎月の乗務員教育用資料及びDVDの販売
  • 初任運転者、事故惹起運転者への研修ツールの販売
  • 年次報告書(輸送実績・営業報告)の作成
  • 日報、車両点検票、点呼簿等専用帳票の作成、相談
  • 3.産業廃棄物収集運搬
    産業廃棄物収集運搬業を行う場合には、産業廃棄物の排出元となる工事現場や事業場などがある都道府県又は保健所政令市および、産業廃棄物の搬入先である処分場などがあ都道府県又は保健所政令市の両方に対して、許可を取る必要があります。弊社では、新規許可申請の他、許可を得て5年目以降の「更新許可申請」も承っております。
    4.特殊車両通行許可
    車輌の構造が特殊である車両、あるいは輸送する貨物が特殊な車両で、幅、長さ、高さおよび総重量のいずれかの一般的制限値を超えたり、橋、高架の道路、トンネル等で総量、高さのいずれかの制限値を超える車両を「特殊な車両」といい、道路を通行するには特殊車両通行許可が必要になります。弊社では、通行許可オンライン申請を行っております。
    5.グリーン経営認証
    「グリーン経営認証」は、交通エコロジー・モビリティ財団が認証機関となり、グリーン経営推進マニュアルに基づいて一定のレベル以上の取り組みを行っている事業者に対 して、審査の上認証・登録を行うものです。弊社では、御社の認証・登録までのお手伝いをさせて頂きます。
    ナンバープレートの希望番号の申し込み代行を承っております。
    6.運輸安全マネジメント
    「運輸安全マネジメント」とは、事業の運営において、輸送の安全の確保が最も重要で あるという意識を経営の責任者から全従業員に浸透させ、輸送の安全の向上のため の計画を作成し(Plan)、その計画に基づく安全対策を実施して(Do)、実施したことに よる効果を評価して(Check)、改善ポイントを整理し、さらに計画を改善し実施する(A ct)という手順を継続的に繰り返す(PDCAサイクル)ことによって、輸送の安全のレベ ルアップを図ろうとするものです。
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